具体的な趣味の書き方

転職の履歴書で、趣味を充実させて書くということは、大変重要なことだということは、前回紹介しました。


いくら自分をアピールできる場所だからと言っても、書いていいことと悪いことがあるのですから気をつける必要があるのですね。


まず絶対に書いてはいけないこととしては転職の履歴書の趣味の欄に限らず「特になし」という表現だけはやめましょう。


特になしなんて、これは最悪の表現であるのです。


これから転職を考えている人の履歴書に特になしという表現があってはいけませんから、必ず何か書くように努力しましょう。


その際に趣味が「お酒を飲んでパチンコをすること」であったとしても、これをこのまま正直に転職の履歴書に書いてしまえばどうなると感じますか?


間違いなく不採用ですね。


何か書かなくてはいけないからと言って正直にそんなことを書く必要はありません。


自分の趣味でアピールできるようなことや印象に残ってもらえるようなことがそのたあるのではないかと感じます。


そのことを考えたうえで転職の際の趣味の欄に書くようにしましょう。


中には面白いことを書いてやろうと張り切る人もいらっしゃるみたいですが、お笑い芸人になりたくて転職の履歴書を出すならまだしも、真剣に企業に転職を考えていて笑いをとる必要は一切ありませんから、面白いことを書こうなんて思わなくてもいいのです。


転職の際の履歴書の趣味の欄は書いていいこと悪いことを判断したうえでしっかりと書きましょう。